サーフィンのエチケットとサーファーのきまり
ビギナー(初心者)の基本ルール:
ビギナーの方はサーフィンを安全に楽しむために、混雑していないゆとりのあるサーフスポットを選びましょう。なぜなら混雑したポイントはご自分にも、そして他のサーファーにも危険をもたらす場合があります。
パドリング時に他のサーファーが前に現れた時、もし充分なスキルをお持ちでない場合は倒れてフィンやノーズで危害を与えてしまう恐れがありますので、無理をせずに波を譲りましょう。
全サーファーの基本ルール:
- ドロップイン(前乗り)はルール違反で、しかも大変危険なので絶対に止めましょう。
- パドリング中は常に左右を見渡し、安全を確認してからテイクオフをしましょう。
- ローカルで混雑しているポイントブレイクは避けましょう。もしサーフィンを行う場合はいつも以上にルールやマナーに気を配りましょう!
- ショルダーで波待ちをしましょう。それはローカルに対しての配慮にもなります。
- パドリングは他のサーファーを妨害しないように、いつも外側を迂回しましょう。
- もしローカルサーファーがドロップインをしてきても、トラブルを防ぐ為に波を譲りましょう!
- グループでサーフィンを行う時は混雑時(ピーク)を避けましょう。混雑はトラブルを引き起こします。
- サーファー同士固まらず広がって沖へ向かいましょう。目標はたった1つ“ベストブレイク”です。
- サーファーのマナーとして、海、ビーチ、駐車場等の環境を綺麗に保ちましょう。
これらは基本ルールの一部でしかありません。他にも多くのルールがありますのでしっかり調べて安全にサーフィンを楽しんでください。
2009/04更新


