オウアノ サーフロッジ,
French Melanesia | New Caledonia | フランス.
サーフ宿泊施設 サーフリゾート サファリ
キャンプ | サーフィン | パッケージ | ロケーション | ご旅行
このサーフキャンプはヌメア(Noumea)から車で1時間、トントゥータ(Tontouta)国際空港から30分の所にあります。サーファーをする方、されない方にも必ず思い出になる場所で開催されます。ゲスト人数は最大20名までとして、混雑なくリラックスをいただけるようにしています。
東側のラグーンには魚が集まり、山では素晴らしい日の出が見れます。西側は白いビーチとNdigro、Kondoyoの2つのコーラルアイランドがあります。このビーチは水平線にサンセットを見ることができるバリアリーフです。
キャンプ
キャンプはワ・トム族(Oua Tom)に隣接した半島にあり、彼らと良い関係を築いています。キャンプと種族の相互間の関係は自然環境の尊敬、保護により育まれています。お客様は滞在期間中に彼らと会う機会があり、伝統的な食事であるボーニア(Bougna)をいただくことになるでしょう。
キャンプには2隻のスピードボートがあり、サーフィンやエコツアー、コーラルアイランドの単純送迎に利用します。
キャンプには様々な刺激的なアクティビティがあります。乗馬やキャニオニングなどアドベンチャーが味わえます。他にもタンデムでスカイダイビングを楽しめます。11,000フィート(3,300m)からのダイブでは太平洋最大のラグーンや最高の景色が一望できます。
宿泊施設
キャンプは最大20名宿泊できるビーチ前のバンガローです。
ラグーン & アイランドビュー
木製ベッド
リネン全般
蚊よけネット
ストレージ
これらのバンガローは個別にツイン、ダブルベッドが付いています。
バスルームは別の建物にあります。男女別々のバスルームに温冷水シャワーが付いています。
お食事、バー & レストラン
キャンプのレストランはバンガローとは別になっています。シェフは地元の農家から新鮮な野菜やフルーツ、そしてもちろん海の幸を使ったフランス料理、メラネシアン料理をご馳走します。
1日3食付
パッケージに1日3食の食事が付いている場合は、ベジタリアンやダイエット、アレルギーなどがございましたらお申し付けください。
朝食:ビュッフェスタイル。飲み物はコーヒー、紅茶、ココア、ジュースから選び、トースト、シリアル、卵、ベーコンがあります。
昼食:サーフィンで外出している時は、お弁当をスピードボートでお運びします。ランチは飲料水、ジュース、サンドイッチ、サラダ、ビスケットです。
キャンプにいる場合はレストランでメインディッシュとデザートがいただけます。
夕食はフランス料理、タヒチ料理、カレドニアン(オーストラリア)料理の3つのコースからお選びいただきます。
ドリンク
キャンプのバーではビール、ワイン、カクテル、ソーダがあります。
送迎
キャンプのスタッフはお客様と空港でお会いし、バンでキャンプまでお連れします。(30~40分)
サイトアクティビティ
サイトアクティビティでは無料で機材をご利用いただけます。
カヤック
バレーボール
ラケットボール
Pétanque(フレンチボール)
ラグビー
サッカー
キャンプアメニティ
ランドリーサービス
インターネット
電話
サーフィン
スポーツ & アクティビティ
キャンプでは幅広いアクティビティを提供しています。
- サーフィン
- シュノーケリング
- カイトサーフィン
- ウィンドサーフィン
- フィッシング
- 地元民族とカルチャーツアー
- キャニオニング
- 乗馬
- ウォーキング
- スカイダイビング
- ゴルフ
ニューカレドニア サーフィン
ニューカレドニアはサーフィンに最高のコンディションを1年中提供しています。ベストシーズンは5月から10月の冬です。この時期に波の高さは5~15フィート(1.5~4.5m)になります。夏でも南東のうねりが良いコンディションをもたらします。波の高さは2~10フィート(60cm~3m)になります。
平均水温
冬:22℃
夏:26℃
サーフスポット
オウアノ - このスポットはコーラルリーフです。ここはオフショア10kmのバリアリーフにあり、ワールドクラス級のスポットですがボートが必要です。ボートで20分ですが、コンディションによりキャプテンの判断で他のスポットへ行く場合もあります。
“レフト:The Left” - ニューカレドニアで最も安定したスポットです。ここは2~15フィート(60cm~4.5m)の波の高さがあり、南西から南東への様々なうねりが発生します。300mの長いスポットは完璧なバレル、リーフ周りでロングラインがあります。どの潮時でも大丈夫です。
週末はこの“The Left”にローカルサーファーが訪れます。ローカルサーファー達はお客様を歓迎しますので、ワールドクラス級の波をシェア(共同)している事を忘れず皆でお楽しみください。
“ライト:The Right” - このスポットは速いバレルセクションですが、“The Left”よりは安定感がなく短いです。ここはスピードボートでわずか5分で“The
Left”のちょうど向かいにあります。4~10フィート(1.2~3m)の波の高さがあり、風はありません。
他のスポット - オウアノには他にもバリアリーフの周囲にも良いスポットがあります。
持ってくると良い物
2種類のボードを持ってくると良いでしょう。ビーチブレイクボードは6フィート(1.8m)以下の波では最適ですが、6フィート以上の波のボードも欲しいものです。ここはボード販売も行っています。もしもの時にご利用ください。
ショーティ:5月~9月
ラッシィ:残りの月
ブーティ:島歩きとリーフカットの防御
日焼け止め
帽子
サングラス
シュノーケリング用品
シュノーケリング
シュノーケリングでは暖かいクリスタルクリアの澄んだ水で新鮮なラグーンを見ることができるでしょう。熱帯魚やカメ、イルカ、ウミヘビや珊瑚などが見れます。
ジュゴンとイルカは年中見ることができ、クジラは7月~9月に現れます。
シュノーケリングは2つのオプションがあります。
1- スピードボート5分間でコンドヨ島(Kondoyo island)へ行き、今までに感じた事がない白いビーチからシュノーケリングをします。
2- エコツアー:朝8時ボート出発し、ジュゴン、イルカ、カメ、トビウオなど見に行きます。
‘Eeziay’はシュノーケリングでも安全なバリアリーフの自然のプールです。
巨大な沈没船‘Ever Prosperity’を見に行きましょう。
キャンプのバンがお昼に送迎、もしくはランチを運んでコンドヨ島にやってきます。
カイトサーフィン
オウアノは夏の午後、20~25ノットのカイトサーフィンに最高の風が吹きます。キャンプのビーチから出発してラグーンでロングライドが可能です。経験者のカイトサーファーはキャンプからスピードボートでバレルリーフを楽しみに行けます。
11月にはワールドカイトツアーがニューカレドニアに来ますので、オウアノは観客で賑わいます。
ウィンドサーフィン
ウィンドサーフィンは夏の間、貿易風を利用してラグーンの上をすべるのが最高です。エキスパートの方は“The Left”のワールドクラススポットに挑戦しましょう。有名なウィンドサーファーであるロバート・テリテハウ(Robert Teritehau)はハワイから帰ってくると必ずここに来ます。
フィッシング
フィッシングでキハダマグロ、コーラルトラウト、マヒマヒ、ニシキギ、ジャイアントトレバリー、ソードフィッシュ、バラクーダなど季節やコンディションにより大物が釣れます。
カルチャーツアー
今までに本当の種族に会ったことはありますか?カナック族に会って彼らと素敵な触れ合う時間を共有し、伝統的な生活様式とボーニア(Bougna)を味わってみてください。
キャニオニング
スリルに富んだドニー・ウォータードールズ(Dony waterdalls)へ行ってみましょう。この小さな冒険はラ・フォアから朝8時に出発し午後中に帰ってきます。内容は1時間のドライブ、2時間のハイキング、3時間のキャニオニングです。経験は一切必要ありません。
乗馬
20分離れた所にラ・フォア牧場(La Foa Ranch)があります。ここのでは半日、2時間の乗馬ツアーを行っています。
森から丘頂上へ行けば、素晴らしい山やラグーンが見渡せます。
ウォーキング
ルイスはオウア・トム族(Oua Tom)の経験あるガイドで、山の説明をしながら秘密の場所へお連れします。初心者にも経験者トレッカーにも最高です。
スカイダイビング
サーフキャンプからわずか5分でフランス・フェデレーション・スカイダイビングクラブへ行く事ができます。
11,000フィート(3,300m)からインストラクターと一緒に40秒間重力にまかせて落下し、10分間のグライディングを経て降りてきます。ダイビングはメディカルチェックと20分の打ち合わせのみです。追加料金でビデオ撮影をしてくれ、家に持ち帰る事が可能です。
ゴルフ
オウアノから30分でゴルフができますので、午前中はサーフィン、午後はゴルフでお楽しみいただけます。
パッケージ
オウアノ サーフキャンプ
日曜日から土曜日のキャンプです。
含まれる項目:
- 国際空港へ送迎 (車で40分)
- 歓迎カクテル
- 6泊のビーチ前のバンガロー宿泊施設 (最大4名)
- 1泊フラット宿泊施設(ヌメア*)
*1夜ナイトライフ(繁華街)でパーティ(食事は含まれていません)
- 1日3食付 (朝食、昼食、夕食&ソフトドリンク)
- 5日間のサーフィン
- 全てのサーフスポットへ行くタクシーボート
- 8時間以上ノンストップサーフィン!!! (土曜日の午前は追加料金でサーフィンが可能)
- 送迎:ヌメア - トントゥータ(Tontouta)国際空港
料金はお問い合わせください。
通貨のコンバーター
ロケーション
ニューカレドニアの地理学と歴史
ニューカレドニアは太平洋の南西、オーストラリアの東海岸から沖合い1600km、ちょうど南回帰線の北に位置しています。この国は南太平洋で4番目に大きな諸島を構成し25万人の住民が暮らしています。人口の半分は島の南西端にある首都のヌメアに集中しています。
キャプテンクックが1774年に北東の島を発見した時に、ここが故郷スコットランドのカレドニア島の緑の丘とよく似ていた為、ニューカレドニアと命名しました。1853年にはナポレオン3世が東のロイヤリティ諸島もニューカレドニアに追加しました。
ニューカレドニアは世界のニッケル資源の3分の1を保有している為、第二次世界大戦では同盟軍でも重要な国となりました。ほぼ100万人のアメリカとオーストラリア兵士がニューカレドニアを通り抜ける為に、道、橋、空港など島の開発を開始しました。兵士もR&Rレストランがビーチにあったブーライユ(Bourail)でサーフィンを楽しんでいました。多分彼らが一番初めにニューカレドニアでサーフィンをした人でしょう。
よって70年代にブーライユで初世代ローカルサーファーとガラス繊維革命が誕生しました。
1998年にはフランスから独立をするかどうかを決める国民投票を2018年に決める事を記したヌメア協定が結ばれました。今日ニューカレドニアは鉱山産業とフランス政府のサポートにより、世界でも30番目に豊かな国と評価されています。
時差
+ 11時間(冬)GMT、+ 10時間(夏)GMT
+ 1時間 ニューカレドニアと東オーストラリア
- 1時間 ニューカレドニアとニュージーランド
天候
ニューカレドニアは永遠の春の国と言われます。何故なら1年中心地よい亜熱帯気候だからです。12月から3月は雨季になり、2月が一番激しく雨が降ります。気温は25~30℃です。涼しい季節の間は気温が20~26℃になります。
通貨
島の流通通貨はパシフィックフラン(CFP)です。ユーロとは固定レートを持っています。
1ユーロ = 120 CFP
言語
ニューカレドニアの公式言語はフランス語ですが、メラネシアではポリネシア語が広く話されています。ヌメアのサービス産業では英語が一般的に用いられています。
安全性
ニューカレドニアは政情が安定しているフランス領なので、安全島内観光ができます。
ご旅行
フライト
オーストラリアから: シドニーから毎日就航(3時間)、ブリスベンから週5便(2時間以上)
ニュージーランドから: オークランドから週4便(2時間40分)
タヒチから: パペエテから週1便(5時間40分)
日本から: 大阪から週3便、東京から週5便(9時間)
アメリカから: タヒチ、オーストラリア、ニュージーランド経由
往復もしくは次の目的地へのチケットが必要です。
ビザ
日本国籍の場合は30日以内の観光目的の滞在であればビザは不要です。
パスポートの有効期間はニューカレドニア入国時に滞在日数を含め3ヶ月以上必要です。
ワクチン
ワクチン接種の必要はありません。
コミュニケーション(言語)
ニューカレドニアの携帯電話は島全体と広大なラグーンをカバーしています。インターネットカフェはヌメア(Noumea)では簡単に見つける事ができますが、他の地域では少なく見つける事が困難です。島には2つの地元テレビチャンネルと1ケーブルテレビ、新聞と5つのラジオ局があります。
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ビアリッツ サーフキャンプ、サーフィンスクール & ツアー - Biarritz
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